元・歯科技工士として思うこと

私は現在、製造業の工作機械オペレータとして働いています。

前職は、『歯科技工士』という職業に就いていました。
皆さんは、歯科技工士という職業をを知っていますか?

歯科医院へ通院し、そこで歯科医師から
銀歯(正確には保険適用内なら金銀パラジウム合金)、
入れ歯(義歯)、差し歯やマウスピースなど、
様々な物がもたらされたと思います。

実は上のようなものを歯科技工士が製作しているのです!

大昔は全て歯科医師がやっていましたが、
分業制に伴い歯科技工士が患者様の為に作る、
技工物というオーダーメイドの物を作るのです。

 

さて、現在の歯科業界では予防歯科や美容歯科なるものが流行っています。

予防歯科とは?

予防歯科は、歯周病や虫歯(う蝕)にならないよう、
一般的にはフッ素(フッ素は原子名のため、正確にはフッ化物)を歯に塗布したり、
フッ化物入りの歯磨き粉(歯磨剤)を使用することが多いです。

フッ素そのものは自然界に存在し、人間にとって有効性がありますが、
フッ化物は人工物で工業製品やフライパンへの塗布、殺鼠剤などにも使われています。

 

歯科業界の見解では、
“大量に使用しなければ死亡リスクはない”など健康上の問題はないと言われています。

ただフッ化物を投与し続けると、アルツハイマー病になる可能性が高まるリスクがあるのが事実です。

フッ化物の危険性は、
【フッ素 危険】などで調べると出てくると思います。

実際、歯に有効性のある作用が働くことは事実です。
不可能ですが、歯にだけ塗布し、それを飲み込まないようにすることが安全かと思います。

私はフッ化物は危険だと自身の調べで確信したので、
子供には一切フッ化物を塗布させたことはありません。

歯科医院でも患者側から要望すればフッ化物を塗布することはありません。(ただし歯科医院にもよる)

 

我が家では子供の予防歯科では以下の、【ブリアン】という粉末状の歯磨剤を使用しています!

いちご味やブドウ味があり、
飲み込んでしまっても人体に害はなく、
歯磨きを楽しい時間にしてくれる。

そんな子供向けの歯磨き粉です。



↓大人用はこちら↓


美容歯科とは?

美容歯科とは、歯や口腔内を綺麗に見せたいことの総称とでも言えばいいでしょうか。

ホワイトニングや、人によっては全ての歯をインプラントにしてしまう人もいますね。

インプラントは将来どのようになるかが不透明なため、
私個人の見解としては自分はやりたくないのが本音です。

 

ホワイトニングは歯科医院で上下のマウスピースを作成してもらい、
就寝前にホワイトニング用ジェルをマウスピースの内側に塗布することを繰り返すことで徐々に歯を白くする方法です。

 

ホワイトニング材は歯科専売品ですが、以下の楽天市場のように歯科専売品が売っていたりもします。

基本的に個人の歯科医院ではクレジットカードは使用できないので、
高額になりがちなホワイトニング材を楽天経済圏に取り入れられることから我が家でも楽天市場で購入しています!

少量で良い場合は以下の物が便利です。

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ティオンホーム プラチナ 2.5ml 2本入 GC
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家族単位で使用する場合はこちらのようにたくさんある物が良いかと思います。

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歯に関して言うと、噛み合わせが狂うことで全身のあらゆるバランスが崩れ、体調不良に陥ることがあります。

 

例えば1本歯が抜けてしまった。
歯科医院へ行くのが面倒なので、そのまま放置した。

すると歯と歯がその隙間を埋めようとするかのごとく動き、
見た目はもちろん噛み合わせも悪くなり、
あらゆる体調不良を起こす。

 

そうならならいためにも、
予防歯科からの観点から見て3,4ヶ月に一度は歯科医院へ
メンテナンスを受けに行くことが理想です。

 

子供なら歯を守るのは親の役目です。

大人なら自分自身で守る。

 

健康は歯から始まる。

それが今回のキーワードです。

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