【告白します】私は精神障害者です。

ここでは私が、【精神障害者】である事実と、
それに伴って起きた出来事についての、
ありのままを語ります。

今、語らなければならない。
そう自分が訴えているので、ありのままを語ります。

いつから精神が病んだ?

高校2年の時、クラスで完全に孤立。
いじめではなく、周りと馴染めなかった。

高校3年の4月で高校を休学、翌年3月を以って高校を中退。

この時にうつ病を発症。

精神科の選定を間違えたので、適当な診察を受け、薬は適当に貰った。

 

これが一度目。

 

統合失調症と言われた日

これは俺にも言われた原因があるのだけれど、

明らかに誤診だった。

医師である以上、何かしらの病名を決めなければいけないから。

そんなところだろうと思う。

 

この時には強い薬を投与され、飲めば飲むほど体調は悪化していった。

酷い時には薬のせいで吐いた。

俺は度重なる薬の苦しみに耐えかね、薬を独断で中断した。

本来は推奨されていないので、医師と相談した方が賢明。

 

子供が産まれてから

子供が産まれて、生活が激変した。

収入が激減。

仕事と家事に終われる日々。

 

ただでさえ難しい仕事をこなしているのに、

逃げ場のない毎日。

俺が倒れてから、今日に至るまで・・・

ずっと、精神科に通院しています。

今は体調や気分の変動はあるものの、

何とか毎日を生きている。

俺が宣告された病名は以下の通り。
・不安症
・双極性感情障害(躁鬱病)

自覚症状は以下の通り。
・睡眠障害
・気分のムラ
・気だるさ、無気力
・プレッシャーに弱い

それでも、精神障害者にはならない。

いや、なれなかった。

精神障害者手帳を手にするには以下の通り。

症状は該当するが、3級以上のことは出来る。
・家事や家計の管理
・ネット通販で買い物が出来る
・投資やネット銀行などを駆使できる

これらが自力で出来るくらいだと、
精神障害者手帳は貰えない。

つまり俺は、
・変形性股関節症なのにそれを証明できる手段がない
→特に優遇される訳でもない
・精神障害者なのにそれを証明できない
→ただし、『自立支援医療受給者証』の認定は受けている
・片頭痛なのにそれを証明できるものがない
→特に優遇されることもない

そんな、中途半端な存在なんです。

 

終わりに

たまに、生きていることに不安や嫌気が差す。

ただ俺を認めて、受け入れてくれる人は、妻しかいなかった。

この広い世界と言えども、

俺の全てを受け入れてくれる人は妻だけだった。

それで十分なのかもしれない。

それ以上のことを望んでも、仕方ないのかな。

生きていることって、疲れる。

自閉症の子供に振り回される毎日に辟易する。

難しい仕事をこなすのにも疲れた。

今日は、度重なる疲労でしゃがんでいるところを社員に心配された。

雇用保険はないから、傷病手当金も出ない。

休む訳には行かない。

生活の為にも。

 

心が壊れそう。

妻は社長業と子供の世話で手一杯。

心が助けを求めているのかもしれない。

 

これを言ったら嫌われるかもしれない。

避けられるかもしれない。

俺は、実際にこのような事実を告白して、

俺はその人に完全に避けられた。

それでも、俺のことを知って欲しかったので告白しました。

誤字やいつも言っていないようなことを言っている時は、

病んでます。

つづく。

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