ーなれそめー結婚に到るまでのお話。

何故、俺の母親がそこまで結婚に反対したのか?

それは孫の顔が見たいから。

相手が俺より一回りも年上なことで、

【子供が産めるのか】

ということを暗に言っていた。

 

俺たちは子供は授かるものだから、

子供がいなくたっていいと思ってた。

人工受精してまで子供が欲しいとも思ってなく、

自然妊娠で出来たらいいね🎶

 

そんな感じでいたので彼女を、

【そのような目で見ていた】

ことに腹が立った。

 

ただ、そこは年上の彼女。

『私がお母さんを説得しに行く!』

そう言って俺の母親と2人で話し合いしに行った。

結果は、とりあえず納得してくれたとのこと。

今時高齢出産なんて珍しくないのに、

自分本位な感情を彼女にぶつけないで欲しいと思いつつ、

こんな面倒な親で申し訳ないとも思った。

そんなこんなで、互いの親公認のカップル。

婚約したってことになった。

それからほどなくして。

結婚式の話になった。

彼女は一度結婚式を経験してるから特にこだわりはない。

俺は呼びたい友人も特にいなかったから結婚式はしなくても良かった。

ただ、形ばかりは互いの親たちへの報告も兼ねてやろうと思ったので、

結婚式をやることに決定。


俺、結婚式のことはまるで知らなくて、

たまに友人に結婚式に呼ばれて行ったくらいで。

調べたら、軽く400万とかするのねー💦

ただそれは親族だけではなく、

友人や会社の人たちも呼んだらそのくらいにはなるってことだった。

それなら互いの親兄弟、親戚だけのささやかな形で結婚式をしようと2人で決めた。

因みに婚約指輪なんてものは結婚をすぐにでもしたい、

俺たちには不要なものなので買ってません✨

 

結婚式に到るまでに必要なもの

結婚指輪

当たり前ではないけれど、必須です!


指輪は色んな所を探したけれど、

地元に良いお店があったのでそちらでデザインも決めて購入。

すぐに出来るわけではなくて、完成まで2ヶ月くらい掛かるとのこと。

材質は2人ともプラチナ、彼女だけダイヤモンドを付けたもの。

こだわりは指輪の裏に結婚記念日の彫り込み、

俺は好きな石のサファイヤ、彼女は誕生石のガーネットを。

それぞれ付けて・・・

それでも30万も掛からなかった。

 

前撮りの写真

前撮りの写真と結婚式場は、スタジオAQUAの浅草店に依頼しました!

結婚式の時にウェルカムボードとしても欲しかったから、それも兼ねて。

現在のシステムはわからないけれど、

俺たちの時には電話やメールでやり取りして段取り組んだかな。

前撮り=和装、なのかは分からないけれど、

俺は成人してから初めての和服を着た。

成人式は育った町から引っ越したから、

知ってる人もいない成人式なんかに行きたくなかったし、

親も特に晴れ姿に興味がなかったようなので写真はないです💧

和装はなかなかに動きづらく、

撮影開始時間も早かったからまず行くまでが大変で。。

行った後は2時間くらいかな、少しの休憩だけで色んなポーズでの写真を撮った。

たくさん撮ってもらった写真の中からウェルカムボード用の写真、

CD-ROMに焼いてくれる写真(枚数の上限があった)を選択して、

後日どちらも自宅まで配送してくれるとのこと。

前撮りはこんな感じです。

 

結婚式場の予約・段取り

実は俺、結婚式は海が見える場所でやりたいって密かに思っていて。

それが見事に当てはまるところがあった!

同じくスタジオAQUAの東京ベイサロンに依頼。

俺たちは特別宗教に関心もないし、

普段信仰していないのにキリスト教式なのはおかしい!

そもそも信仰心も信仰している神もいない!

と思っていたので神父ナシの、いわゆる人前式をやることに。

人前式は大まかな流れはスタッフさんが提案してくれるんだけど、

  • 参列者に何を言うか?
  • BGMは何を使うか?
  • 式の進行の順序はどうするか?

これらを自分たちで考えなければいけない。

キリスト教式はテンプレートのようなものがあるので、

新郎新婦や参列者もそれにならってやればいい。

人前式は参列者にある意味、

結婚を見届けて、認めてもらう式。

そんなイメージでいいと思う。

お互い仕事をやりながら、土日をフルに使って何をしようか色々思案してた。

何かに向かって頑張っている時。

俺、この時が一番頑張って輝いていた時かもしれないな。

いよいよ結婚式の日程も決まり、結婚式の最終調整に入った。

 

ここで俺は、あることを彼女に内緒で考えていた。

つづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。