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『子供がいなかったら』を真面目に考えてみる。

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時雨です。@shig645

本日は大変、子供のことで色々と考えさせられたので、
本日あったことは後日お話するとして・・・

主題の、『子供がいなかったら』どういったことになっていたかを想像し、それによっての変化などを考察していきたいと思います。

本音を言うとたまに現実逃避したくなります。

【自閉症】の子供じゃなかったら少しは楽だったのかな?
子供がいない生活ってどんなだっただろう?

こんなことを考えたりします。
ただ決してマイナスイメージだけではなく、想像してみることで今まで見えなかった‪“景色”が見えたりもしました。

そんな、私が感じたことをありのままに綴って行きたいと思います。

『子供がいなかったら』どんな生活になっていたか?

かなり気楽に過ごしていたでしょう。

実際に子供がいなかった、夫婦だけの時には喧嘩はほとんどありませんでしたが、
子供絡みでの喧嘩は結構ありました。

それに妻が高齢出産に入る年齢だったので、本当に出来なかった可能性もあります。

夫婦だけの生活なので、

‪“今が楽しければそれでいい”

本気で互いにそう思っていたでしょう。

週末に外食をし、
行きたいところに旅行へ行き、
2人だけの想い出を作っていく。

十分、素敵な人生ですよね。
それも人生の1つの形だと思います。

しかし、私たち夫婦の場合、投資を始めた理由が資産を増やすこと以外にありました。
それは、子供のための教育資金を作るため。だったからです。

子供がいなかったら、そもそも投資をしていなかった

現状で満足して、その日暮らしで良かったという価値観の人が、
将来の、自分たちの老後のことまでに考えがいくでしょうか?

恐らく、投資をしていなくてお金に困っている人たちのほとんどがこのような考えだったのだと推測できます。

つまり、私たち夫婦にとっては、
子供がいたから投資を始めるきっかけになったのです。

投資を始めていなければ、ブログはもちろん、
Twitterも趣味を垂れ流すだけの無為なものになっていたでしょう。

現在知り合えた皆さんとも、出会えなかったでしょう。

子供が生まれたことで新たな人間関係ができた

我が家は『家庭的保育ママ』という自宅で見る保育士さんのところに生後3ヶ月から預けていました。

この方の元からは卒業しましたが、今でも私たちの子供を我が子のように、
また孫のようにあやしてくださいます。

それに保育園の先生方にはいつもお世話になっています。
自閉症が分かってからは特に気にかけてくださって、
健常な子供と一緒の価値観で接してくれます。
ありがたいことです。

それに一番感じるのは、子供がいる人たちの気持ちが分かったことです。

子育ては千差万別、誰1人として同じように育ちはしない。
それが子育てです。

私たち夫婦も我が子が誕生するまで、
子育ての大変さは想像は出来ても、
実感は出来ませんでした。

親の苦労を子育てをすることで知ることができた

やはり子供の親にならないと、本当の意味で自分の『親』とは向き合えないんじゃないかと、私は思います。

私自身は親のことは、
人としては尊敬もしていませんし、
金融リテラシーもない、
【何とかなる精神】で今まで生きてきた人間なので私とは全く似ていません。

ただ、そんな親でも極貧だった時には100万円を渡してくれました。

孫である我が子の面倒を見てくれます。
どこかへ連れて行ってお金がかかっても、代金を請求してきません。
私が独身の時には何かと請求してきた親とはとても同一人物に思えません。

親って、そういうもんなんです。

終わりに。

私がもし親になっていなったら、を想像し、
それに伴って現在はあるけれど子供の関係でなくなってしまうものをピックアップしてみました。

だからといって、子供がいた方がいい。作った方がいい。

と、無理強いする記事ではありません。

あくまで私、時雨の主観であることを前提に書いたので、
子供がそんなに好きじゃないという割には色々考えいるのよー

と、フランクに受け取って貰えたら嬉しく思います!

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