【会社編】雷対策、していますか?

時雨です。@shig645

今日の雷と大雨、ものすごかったですねー!!!
ここ東京ではゲリラ雷雨で雷が特にすごかった⚡️☔️⚡️

どのくらいすごかったかは下記サイトからキャプチャを撮りましたので貼ります。

 

見事に東京にかかっているのが、お分かりいただけるかと思います。

まるで和太鼓でドンドコやっていて、
怒号が飛び交っているような。

そんな感じでした。

その模様だけでも記録して音だけでも録れば良かったですね💦

それはさておき・・・

主題の件ですが、弊社はプラスティック専門の製造業ですので、高額な機械が多数あります。

そんな機械ですが、電源はもちろん電気です。
落雷した場合、電気が逆流していき機械が損傷、
最悪の場合は破壊や炎上する可能性があります。

そんな落雷対策の為、弊社では落雷対策のサージや設備を整えております。
会社の機械、総額で数億円はします。

中小企業の数億円の損失は、即ち廃業を意味します。
機械は会社の財産であり、命でもあります。

一番は機械が損傷することで、取引先のお客様にご迷惑がかかってしまうことがなりよりもの『損害』です。

取引先のお客様に弊社へ依頼された製品を安定供給することが、信頼を勝ち取ってきたうちの1つでもあるからです。
これは前社長が大切にしてきたことでもあります。

その意味でも大切な雷対策。
具体的には下記のサイトのような例もあります。

弊社とはまた違った手法ですが、このように雷対策ではアースが有効です。

 

他には、UPS(無停電電源装置)が雷対策には有効です。
UPSに関しては以下のサイトに詳しく記されています。

弊社でもパソコン関係には必ずUPSを導入しており、
雷の対策は万全です。

ただ、万一のことを想定して、
雷が近づいて来たと感じた場合には機械やパソコンの電源を落とすことにしています。

これは特に機械に言えることですが、高速回転したり、
素材に触れて切削加工をしている中、
突如緊急停止した場合には機械に甚大な被害がもたらされます。

その【万が一】を防ぐ目的で弊社では自主的に雷が近づいた場合には機械の電源をOFFにしています。

家電ではないのでコンセント方式ではありませんが、
それでも有効な手段です。
因みに雷が鳴っている最中でコンセントに触れる行為は感電の元になるので要注意です。

 

と、ここからは雑談。

本当はいつものように早上がりをする予定でいた。

しかし仕事のキリが悪く、機械の運転や寸法精度も順調に行っていたので、いつもより長く作業していた。
機械は絶対ではなく機械の運転時間によって寸法精度がミクロン単位で変わってしまう為、
その日のうちに完成させたかった。

そんな中、突然のゲリラ雷雨!⚡️☔️⚡️
帰りたくても帰れない・・・。

結局定時より少し早く、ようやくと帰れました。
弊社の定時は8:30-17:30です。

近隣の会社は8:00-17:00と30分早くからやられている会社もありますが・・・
朝が弱い私には朝の30分早くはキッツイです。。

帰る頃には雷雲はやや遠くに行っていたので、無事に帰宅できました。

こうした【危険】な時には留まる勇気も必要です。

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