【保険について】の考え方。その1

時雨です。@shig645_toushi

今回は主題の通り、【保険】について語ります。

投資家の皆様とは違う、
・私個人が思う保険の掛け方
・経営者側から見た保険の掛け方
・これまでの経験から踏まえた保険の考え方

について語ります。

私個人としての【保険】の考え方

私個人としては、
・独身の方
・カップルまたは夫婦で子なし
・夫婦と子供あり

それぞれの目線で考えます。

なお、どの組み合わせでも車やバイクを運転している限り、
任意保険の自動車保険は必須です。

自転車のみの方は『個人賠償保険』に加入することをオススメします。
昨今の自転車事故での賠償金額を考えると、入らないという選択肢はないかと思います。

火災保険や地震保険など、『住まい』に関する保険に関しては、
こトリさん🐦米国株投資と子育て@smallbird_work
の記事が最適解だと感じましたので、ご紹介します。

独身の方の場合

・独身であるなら、入っても自動車保険のみ。
・或いは都民共済などの掛け捨て医療保険のみ。

車やバイクを運転するなら、任意保険は必須です!
車の任意保険ならサービスや対応面から見ても、ソニー損保一択ですね。

独身で手厚く入る理由は特にありません。

カップルまたは夫婦で子なし

カップルだと事実婚が認められる状態ならば、
生命保険も視野に入るでしょう。

夫婦となると生命保険に加入した方が良いかと思います。
互いに共働きで稼ぎが良いなら不要ですが、
専業主婦やパートの方ですと大黒柱が夫になるので、
生命保険が必然的になります。

生命保険に入るのであれば、生命保険でも
収入保障保険が良いと思います。

具体的には下記のサイトにあるようなイメージです。
かつて私も入っていましたし、妻は現在も入っています。

医療保険やガン保険は、2人の価値観によって決めれば良いと思います。
心配なら入る、不要なら入らない。

シンプルに言うと、そんなところです。

夫婦と子供あり

子供がいるいないの差は大きいです。

率直な所、2人だけの場合なら万一、
片方の方が亡くなった場合でも遺族年金や死亡保険金があれば何とかなります。

ただし、子供が特に複数人いる場合、そう言う訳にはいきません。
子供はいずれ学校へ行きます。
その子供が複数人いれば、それだけ学費や食費など、
あらゆる面でお金が大量に必要です。

以上の面からしても、夫婦で子供がいる場合は、
生命保険は大前提で必須です。

そして保険金額も2,000-3,000万円など子供の人数に応じて
高額にしていけば配偶者死亡時の不安も和らぐでしょう。

極端に言えば、
先ほど例として挙げた収入保障保険を子供3人いる家庭ならば、1億円の保険金を掛けても何ら掛けすぎではないと思います。

医療保険やガン保険も、
子供がいるいないで考え方が変わります。
それも夫婦の価値観によります。

経営者側から見た保険の掛け方

会社経営者が身近にいると、状況は一変します。
保険が個人だけではなく、会社の為の保険になるからです。

弊社も社長である妻はもちろん、役員にも保険は掛けています。
その保険金は会社の事業継続の為の命綱になります。

また遺族に対しての補償も兼ねています。
万一妻が他界した場合、私にいくらの保険金が入るかはその時の会社の状態にもよります。

弊社の先代の前社長からの教訓で、
リスクをできる限り減らすことにしていて、
保険はやや過剰かもしれませんが手厚く加入しています。

因みに会社で加入する保険料は、一部経費として認められます。

『これまでの経験から踏まえた保険の考え方』については後日、改めて語ります。

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