新型コロナウイルスに対する弊社の取り組み

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時雨です。@shig645_toushi

全世界で拡散し日本国でも蔓延している新型コロナウイルス。
それらの脅威に対して弊社で出来ることを紹介します。

これらは今月の始めから実施しています。

物理的な感染症対策

元々インフルエンザ対策のため、毎年これらを会社負担で実施していました。

・クレベリン(ペンタイプ、据置タイプを)
・マスクは季節を問わず常時着用(切削水が飛沫するため)
・インフルエンザ予防接種
・手のアルコール除菌

そんな最中に起きた、新型コロナウイルスの騒動。

対岸の火事だと思っていたことが全世界に蔓延するとはさすがに先月の段階では思いませんでした。

新型コロナウイルスに関してはワクチンは現段階ではないため、下記のことを実施しました。

・会社の出入りの度に手のアルコール除菌の実施(お客様も含む)
・マスクにアルコール除菌ボトルの霧吹きで抗菌
・手拭きをタオル⇒ペーパータオルに変更
・ドアノブなどよく触れる所に除菌テープを貼る

これらを追加しました。
弊社は社員数が20名にも満たないため即断即決が可能、
機動の速さがメリットだと感じています。

その他、外出制限等は政府・自治体の方針に従っています。

新型コロナウイルスに感染した、疑いがある場合

社員本人、もしくは家族が新型コロナウイルスに感染した場合。

ただ休むだけでしたら無給の会社もあるかもしれません。
しかしそうした社員の損失を補うために今月中旬に就業規則を一部変更して、以下の内容を実施しました。

◉社員本人が発熱、倦怠感がある場合
・社会保険で補償される傷病手当が支給されるまでの待機期間3日間、この3日間を以下から選択1.有給休暇を利用→日給分100%を支給
2.休業補償を利用→日給分60%を支給
◉同居の家族が咳を伴う発熱、倦怠感がある場合
1.有給休暇を利用→日給分100%を支給
2.休業補償を利用→日給分60%を支給

我が家では子供が微熱を出しましたので 、私が2の休業補償を利用しました。
社長である妻が休む方が会社への影響が大きいですからね。

最後に

未だに収束の見通しがつかない新型コロナウイルス。
弊社では様々な対策を実施していますが、罹ってしまっても仕方ないかと言うのが個人的な見解です。

弊社はプラスティック切削の製造業を生業としているため、
機械がなければ仕事が出来ません。

故にテレワーク等への切り替えは不可。
CAD/CAMは家でも出来ると思われるかもしれませんが、
専用ソフトを使用しており社外では使用できない仕様になっております。

※これらは弊社の取り組みでありますが個人的見解も含まれています。
決して弊社の代表としての発言ではありません。

ココロをゆたかに。




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